うつ病かどうか自己診断できる、9つの診断基準

2022年7月5日

うつ病かどうか自己診断できる、9つの診断基準

 

というわけで、うつ病かどうかの自己診断テスト。

A…ほぼ毎日、一日中、何をやっても楽しさを感じない
B…ほぼ毎日、一日中、ゆううつな気持ちになる
C…ひどく食欲がないか逆に食欲がありすぎる
D…ひどく眠れないか逆に眠りすぎてしまう
E…イライラが強いまたは動きが鈍ってしまう
F…ひどく疲れやすい
G…自分はどうしようもない人間だ、など自分を責める
H…集中力が落ちて考えが進まない
I…何度も自殺を考える

これらの過半数こと5つ以上が「はい」でないと、うつ病ではありません。
しかも重要なことに、最初のAとB、どちらかは必ず「はい」でないとダメなのです。

すなわち、A・B以外だけで5つ以上が「はい」であっても、うつではないとなります。
言ってみれば、ほぼ毎日、一日中にわたって、生活に支障がないといけない、というわけです。

もちろん上の診断基準では5つは満たさないけど、生活で困っている、というのなら、それは「軽いうつ」の可能性が大。
その場合、メンタルクリニックの受診もアリかと考えます。

いずれにしても、あなたが困っているなら、お気軽にご相談いただければ幸いです。

(つづく)

うつ病の治療は、ゆうメンタルクリニックグループへ!